夏にオススメ、トマトダイエット

昼間の日差しが厳しくなると、トマトが安くなる季節です。トマトの旬は春から夏にかけてと言われていますが、実際に安く出回るのは夏になってから。成長が早い分味が水っぽくなるのでしょう。そんな夏のトマトだからこそ、ダイエットにはぴったりです。
暑くなると、アイスクリームや冷たいスイーツが美味しく、ついつい食べ過ぎてしまいますね。けれどもアイスクリームもスイーツも砂糖がてんこ盛りのダイエットの敵です。出来るだけ手を出さないには越したことはありませんが、夏に外出先から帰ってきたら、冷たいものを食べて一息つきたいところです。そんなときにオススメなのが、冷たく冷やしたトマトです。ミニトマトなら、冷蔵庫から取り出してヘタを取って洗うだけ、直ぐに食べることが出来ます。大きいトマトをキッチンでかぶりつくのも、贅沢で良いですね。
栄養価が高く腹持ちも良いトマトは、本当なら一年中生のまま食べても良いですが、トマトには体を冷やす作用があります。体が冷えると代謝が悪くなり、太りやすい体質になってしまうので注意が必要です。なので暑い時期以外トマトは火を通して食べましょう。
トマト缶でも栄養価はそのままなので、カレーやシチューなどの煮込み料理、パスタ用のミートソースなどに使ってみると良いですね。市販のミートソースよりも酸味が強くなりがちなので、砂糖を少し入れると食べやすくなります。
休日にランチで食べ過ぎてしまった日の夜は、トマト缶に人参、玉ねぎ、じゃがいも、ウインナーを入れたミネストローネがオススメです。。普段の夕食として食べるには物足りないですが、お昼に食べ過ぎた分を調整するにはちょうどいいですね。
作り方は、玉ねぎをみじん切りしてウインナーと一緒にしっかり炒め、トマト缶と同量の水を入れたら人参、じゃがいもと硬いものから加えて煮込みます。それに適量のコンソメて少量の砂糖を入れて温めれば、トロッとした甘みのあるミネストローネの完成です。
じゃがいもの量を多くすると少し腹持ちが良くなり、夜遅くにお腹が空くこともありません。ほぼトマトだけのミネストローネだと、流石にお腹が空きますね。そんなときは早めに寝てしまいましょう。
最近では、トマト缶の代わりに紙パックのトマトの水煮があり、ゴミが増えないので助かります。缶ではカットトマトとホールトマトの2種類があり、煮込み料理にはホールトマト、さっと炒めたり煮たりする料理にはカットトマトが良いようです。味が若干違うので、色々試してみると良いですね。

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